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仕事のご報告

『ぼっちな食卓』の装画を担当しました

先日9月7日に発売された『ぼっちな食卓』(#中央公論新社 #岩村暢子 様著)で装画を描かせていただきました!破綻していく家族の不穏な雰囲気を感じてもらえるよう親子をグレーなトーンで描きました。花言葉が家族愛のサルビアを置いています。一人の時間が欲しいというのは誰もが共感できますが、どこかで踏み外したり積み重なったりするとこういう結果になるのかぁ〜とゾッとします。

『またね家族』の装画を担当しました

2021年5月に発売された松居大悟さん小説デビュー作『またね家族』の装画を担当いたしました。デザインはアルビレオさんです!家族や大切な人とのつながりを改めて感じられる、温かい青春物語です。

短編『お父さま』の挿画を担当しました

2021年6月に発売された小説現代 で、松居大悟さん短編『お父さま』の挿画を描かせていただきました。 主人公の思い出・コンプレックスが『またね家族』での強い生き様につながります。

『朝日新聞GLOBE』で挿画を担当しました

2021年10月の『朝日新聞GLOBE』でイラストレーションを担当させていただききました。アートディレクションは木村デザイン事務所さん(木村裕治さん、齊藤広介さん)です。当時の社会についてやさしく考えてもらう号でした。

『生きるために本当に大切なこと』の装画を担当しました

2022年2月に発売された、教師歴51年の渡辺憲司先生の著書『生きるために本当に大切なこと』の装画を担当しました。デザインはアルビレオさんです! 自分が特に好きだった言葉は「文武一道でいいから胸を張れ」。 自分と向き合う時間を持つ方に是非ご一読いただきたいです。

『新言語文化』で挿画を担当いたしました(2)

2022度の三省堂の教科書(高校生の国語)、『新言語文化』で挿絵を描かせていただきました。 デザインはLABORATORIES様です! 三崎亜記様の『ゴール』、学生が大人になって思い出しそうな、不思議な路地裏でした。

『新言語文化』で挿画を担当いたしました

2022年度の三省堂の教科書(高校生の国語)、『新言語文化』で挿絵を描かせていただきました。 デザインはLABORATORIES様です!  宮下奈都様の『オムライス』、掌編でも泣けます。